蔵王

蔵王噴火前兆!

気象庁は13日、蔵王山(宮城県・山形県)で小規模な噴火の可能性があるとして、火口から1・2キロの範囲で大きな噴石への警戒を呼びかけた。

 蔵王山について、気象庁は噴火警戒レベルを導入していないが、火口周辺への立ち入りを規制するレベル2と同程度の注意が必要として、「火口周辺警報」を出した。
出典:朝日新聞デジタルーhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150413-00000026-asahi-soci

 

もう既にネット上では噴火したことになっていたりもしますが、蔵王山は噴火していません。

ただ、噴火の可能性があるということなので、周囲に居る方は注意が必要です。

 

ちなみに蔵王山は以前にも書いたとおり、しょっちゅう噴火の警告がされています。

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まぁ、最近は山だけが騒がしいわけではありませんが(;゚Д゚)!

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ここで、もし仮に蔵王山が噴火した場合、どうなることが考えられるのかを確認しておきましょう。

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蔵王山が噴火した際の規模や影響とは?

これは2004年に公開されたものではあるものの、実は宮城県がハザードマップを制作されています。

その様子は以下のとおり

蔵王山火山防災マップ(高解像度主題図)

蔵王山火山防災マップ(降灰分布図)

蔵王山火山防災マップ(火砕流,火砕サージ)

 

これらを見ると、噴石などの直接的なダメージは、やはり今回警戒されている火口付近2km以内となりそうです(ちなみに御嶽山のときは4km)。

ただところどころ土石流の影響を受ける所もありますし、火山灰はなかなかの広範囲が影響を受けますね。

 

土石流の影響はわかると思うので割愛するとして、火山灰の影響も無視できないものがあります。

最悪の場合肺炎などにもつながるので、外出はマスク必須、ゴーグル推薦。

傘をさす必要がある場合もあるでしょう。

 

今回の警告が噴火に繋がるかわかりませんが、準備はしておいて損はありません。

対策には、以下の「PM2.5・花粉症・放射能・エボラまで防げる」マスクがおすすめです。

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